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トリミング

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マイクロバブルバス

マイクロバブルバスとは?

マイクロバブルバスとは?
マイクロバブル(2~10ミクロンの微細気泡)が、毛穴の奥まで入り込み、ニオイのもととなる皮膚の奥の老廃物を取り出すことができます。そのため、刺激の強いシャンプーなどを使わなくても、身体から出るフケやアカを減少させ、臭いを根元から緩和させます。
 さらに、気泡が肌の表面をやさしく刺激することによって古い角質を除去し、除去した汚れを泡に付着させることで、再度汚れを付きにくくする効果もあります。また、水だけで洗浄できるため、ペットの身体に負担が掛からず、こすり洗いも不要なため、皮膚の弱いペットにも安心です。

獣医療面でも効果

獣医療面でも効果
マイクロバブルバスは皮膚病の動物に対して、皮膚に刺激を与えずに気泡のみで古い角質層や老廃物を除去でき、水やお湯のみで高い洗浄効果が得られるため非常に効果的です。ステロイドなどの一時的な対処療法に頼らず、根本的な治療を続けてアレルギーを改善していくことが可能です。
また、マイクロバブル浴は温浴効果を与え血流を良くし、全身の細胞を活性化させることにより、医療的効能も期待できます。

 また、マイクロバブルの微震動が心地よいマッサージを与え、大量に発生するマイナスイオンによりリラックス効果も得られます。 特に、アトピー性皮膚炎や、真菌性皮膚炎、痒みのある皮膚疾患や脂漏症などには効果的ですが、皮膚表面を清潔に保つことが皮膚病治療の第一歩と考えれば、どのような皮膚病にも効果があると言えます。また、皮膚病の予防対策として行うのも非常に効果的です。 当院では、小型犬から大型犬まで対応可能です。

獣医療面でも効果

ブラッシング

トリミングにきたお友達

ブラッシングには次のような効果があります。

1:皮膚のマッサージ効果
2:皮膚・被毛を清潔に保つ
3:見た目の美しさ

力を入れすぎたり、無理に引っ張ったりすると、ブラッシングが嫌いになってしまいます。やさしく少しずつ行うことが大切です。ブラッシングを行いながら、皮膚や被毛の状態もチェックしてみましょう。

1:かゆがっている
2:皮膚がべたついている(かさついている)
3:脱毛している
4:皮膚が赤い・・・など

このような症状がある場合は病院にご相談ください。

毛玉を作らせないコツ

毛玉ができると皮膚の通気性が悪くなり、皮膚病にかかりやすくなってしまいます。 とくに大きな毛玉ができやすい部位は次のとおりです。

○耳の下   ○脇の下  ○内股  ○足先  ○尾のつけ根

遊びやお散歩といった運動後が最も毛玉のできやすいときです。 運動により体を動かすことで、毛がもつれたり、からまったりします。最初は小さなもつれですが、回数をかさねるごとに大きく頑固なかたまりになってしまいます。
 運動後に少しだけブラッシングの時間をとることで、毛玉のない清潔な皮膚・被毛を手に入れましょう。また、シャンプー前にブラッシングを行うこともコツのひとつです。

シャンプー

体調のいいときに行いましょう。

1:コットンで耳栓をします。
2:全身をぬるま湯でよくぬらします。適温は38℃程度です。
3:シャンプー剤を塗布します。必ずペット用を使用し、目に入らないように注意しましょう。
4:やさしくマッサージしながら泡立てます。爪を立てると皮膚を傷つけてしまうので気をつけましょう。
5:よくすすぎます。とくに脇の下、指の間、耳の裏は泡が残りやすいので、よくすすぎましょう。 6:必要に応じてリンスも使用します。リンス後も同様によくすすぎましょう。
7:耳栓をはずします。

*Onepoint・・・シャワーを使用する際には、シャワーヘッドをワンちゃん(ネコちゃん)の体につけると刺激が少なくなります。また、直接眼に当てないようにしましょう。

ブロー

1:よくタオルドライをします。
2:ドライヤーを使用し、毛の根元から乾かします。ドライヤーの温風でワンちゃんが火傷をしたり、眼が乾燥したりしてしまわないように注意しましょう。

*Onepoint・・・毛量の多いコや被毛の長いコはブラシを使用し、根元からブローすることで、毛玉のできにくく、毛のもつれのないフワフワの被毛に仕上がります。ブラシの力加減には気をつけましょう。

爪切り

犬用(猫用)の爪切りを使用します。爪には血管や神経が通っています。深爪をしすぎると出血したり、神経を傷つけたりしてしまいます。無理をせず少しずつカットしましょう。

肛門線

肛門腺は肛門の左右に1つずつある臭腺です。肛門腺がたまると気になって、おしりをこすったり、なめたりします。たまりすぎると炎症を起こすので、定期的にしぼってあげましょう。

ペット用のイヤーローションを使用します。コットンにローションを含ませ、やさしくふきとりましょう。ご自宅でのお手入れではあまり奥まで行わず、目で確認できる範囲で留めておきましょう。たれ耳のワンちゃん(レトリバー、ダックスなど…)・耳の穴に毛の生えているワンちゃん(シュナウザー、シーズーなど…)は、耳の中の通気性が悪くなりがちです。こまめにお掃除をして、清潔に保ちましょう。お手入れを行いながら、耳の状態もチェックしてみましょう。

○ 耳の汚れがひどい
○ 耳垢や耳ダレが出ている
○ 耳の内側が腫れている・・・など

このような症状がある場合は病院にご相談ください。

眼のまわりの汚れは、ぬるま湯を湿らせたコットンでやさしくふきとります。 チワワ、シーズー、パグといった犬種は眼が大きいので、眼を傷つけないように注意しましょう。お手入れを行いながら、眼の状態もチェックしてみましょう。

○目ヤニがひどい
○充血している
○腫れている・・・など

このような症状がある場合は病院にご相談ください。

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