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施設・設備紹介

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見取り図 エントランス 猫・他診察室 猫・他診察室 レントゲン室 受付 トリミング室 犬専用待合室 犬専用診察室 入院室 手術室 ICU

外観

外観

温かみのあるナチュラル作りの外観はアメリカ・フロリダ州のある獣医科病院を参考にしました。
不安でいっぱいの飼主様が入りやすいように、明るいイメージの外観にしています。
またお車で来院しやすいように、10台分の駐車スペースを設けており、大型車も駐車していただけます。

待合室

入口を入ると、受付を挟んで犬用待合室と、猫・その他用待合室に分かれています。これは、ワンちゃんと猫ちゃん・その他の飼主様同士が、互いに気兼ねなく待ち時間を過ごせるようにという思いで設計しています。ワンちゃん用の待合室は広めになっていますので、大型犬のワンちゃんもストレスなく、待合室内でお待ちいただけます。

待合室

診察室

犬診察室は一般的な診察室と比べて広めの設計になっており、診察の最も基本となる触診術が小型犬から大型犬まで滞りなく行うことができます。また、自動昇降式診察台を設置し、大型犬のオーナー様の負担を軽減しています。 一方の猫診察室は、ネコちゃんもオーナー様も落ち着く空間の確保に努めています。検査等の待ち時間には、興味深く窓から外を眺めるネコちゃんも少なくありません。

診察室

処置室・ICU

処置室・ICU

両診察室の中央に位置する処置室では、各種検査機器、ICU(集中治療室ケージ)および衛生機器等を設置し、各種検査、治療、ときには手術準備を行います。

手術室

手術室

手術室は、レントゲン室と処置室と隣接しており、スムーズな手術を行うことができます。
また、衛生管理も徹底しており、院内感染防止にも努めています。整形外科手術を始め、内視鏡などを用いた高度な手術なども行っています。

トリミング室

待合室からも見えるトリミング室では、マイクロバブルバスを導入し、皮膚病の治療なども行っています。動物病院だからこそできる、トリミングとシャンプーケアを行っています。

トリミング室

主な医療機器のご紹介

血液凝固分析装置
血液凝固分析装置
ペットの状態によって、血液が固まらなくなることもあります。手術前に行うことで血液の状態がわかります。そのため、手術の安全性を高めるために必要な検査となっています。手術を安全に受けていただくにあたり有効な検査機器です。人間の手術の場合は当然のように実施されています。
CRP測定器
CRP測定器
CRPは急性炎症反応の発生後、急激に上昇する蛋白質です。このため、炎症の早期診断や組織の破壊を調べる目的で測定され、感染症や外傷、悪性腫瘍などの診断や経過観察などに利用されます。
血球計算機
血球計算機
血液中の赤血球や白血球の血球数の算定や血色素濃度の測定を行います。感染症や貧血の判定などにも使用します。
血液検査機器
血液検査機器
グルコースや総蛋白など、ペットの健康検査に必要な血液検査項目を測定することができます。
内視鏡
内視鏡
胃や腸の状態を肉眼で確認できます。食道から大腸までの検査が可能となります。開腹することなく、誤って食べてしまった胃などの異物を取り除くことができます。
レントゲン(小動物専用X線システム)
レントゲン(小動物専用X線システム)
小動物専用のレントゲンです。また、レントゲン横にあるモニターでは、レントゲン写真では確認できない体内の状況をリアルタイムの動画で確認することができます。 これにより、レントゲン撮影の精度を格段に向上させることができます。
トノベット
トノベット
動物専用の眼圧測定器です。先天性・後天性・老齢性の緑内障やブドウ膜炎などの診断に使用します。
犬猫専用尿比重計
犬猫専用尿比重計
尿検査の際に、尿の濃度を計測して腎不全などの診断に使用します。犬猫は人間と尿比重が異なるため、専用の機械でないと正確な診断を行うことができません。当院では犬猫専用の機械を導入することにより精度の向上を行っております。

【整形外科関連】

整形外科用ドリル
整形外科用ドリル
整形外科手術に使用します。細やかな操作性により、難しい症例にも対応できます。
Stryker CORE
Stryker CORE
骨折、椎間板ヘルニア、その他細部の手術等の繊細かつ緻密な整形外科にも対応することができます。

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